会 期|2018年1月13日(土)–2月13日(火) 
時 間|1月 10:00–16:30/2月 10:00–17:00
定休日|水曜日 
会 場|NOHARA BOOKS

 

この度クレマチスの丘 ミュージアムショップNOHARA BOOKSでは、マンガ家であり、「DJまほうつかい」名義で音楽家としても活躍する西島大介の「ちいさなぼうや」展を開催いたします。

マンガ『すべてがちょっとずつ優しい世界』(2012)に登場し、それ以降西島が描き続けている「ぼうや」の絵画や立体作品の展示のほかに、期間限定のポップアップショップでは、初となる7inchアナログレコード『Girl/Boy EP』(2/21発売)のリリースに先行して、アナログレコードやジャケットを飾る立体作品などの関連商品を販売します。

 

https://www.clematis-no-oka.co.jp/event/nohara2018_nishijima.html

赤坂の小さな書店、双子のライオン堂さんから『アオザイ通信完全版 #1〜食と文化〜』が刊行されました。IKKI→双葉社移籍で「新装版」に収録されたなかったベトナムエッセイを独自に編纂したもので、全3巻を刊行予定(2巻のテーマは「歴史と戦争」)。写真家かくたみほさんの撮り下ろしベトナムフォト付き。双子のライオン堂通信販売は謎のシール付き!! amazonでも購入可能です

Honda Magazineに「未来の乗り物」をテーマにしたマンガを寄稿しています。WEB、スマホ版だとマンガが部分的にアニメーション化しています

8月10日(木)『ディエンビエンフー TRUE END』1巻発売。長く続いた『ディエンビエンフー』、掲載誌IKKI休刊から双葉社への移籍を経ての完全新作の完結編です。amazonやネットのニュースにも転載されている作者の言葉は以下です

 

西島です。『ディエンビエンフー TRUE END』第1巻をようやく刊行します。復活できて本当に良かった。ぜひ読んでください。大切なことは以下の6点です。

・『TRUE END』は完全新作の完結編
・いきなり『TRUE END』から読み進めても大丈夫
・新装版1~6巻からそのまま『TRUE END』第1巻につながる
・旧IKKI版11&12巻は黒歴史=バッドエンドとなり『TRUE END』では別の世界を描く
・『TRUE END』は全3巻で完結し、2018年内にすべて物語が終了
・旧IKKI版7~10巻は『TRUE END』と同一世界だが、新装版の刊行予定はない

信じられないと思いますが、今回奇跡的にそれらすべてが成立しています。2018年に到達する「本当の完結」までもう少しだけお付き合いください。

 


AWAJI Cafe & Galleryで開催されている「TOKYKONOISE」展に参加しています。2017年4月16日(日)~29日(土)(休廊日:月曜)。詳細こちら

 

「ディエンビエンフー」1巻(双葉社版)が1月28日に発売されました。カバーを一新した新装版、これから毎月一冊ずつ復刊されていきます。現在まで早くも4冊を刊行。完結にむけての「月刊アクション」新連載「ディエンビエンフー TRUE END」もよろしくお願いします