西島大介&かくたみほ 二人展「アオザイ通信で読む写真とベトナム」

会期:5/26(土)~6/10(日)

http://readan-deat.com/2018/05/aozai/

 

漫画家・西島大介さんが描く『ディエンビエンフー』の舞台・ベトナムを、食・文化・歴史・戦争といったテーマで紹介する、コミックエッセイ『アオザイ通信完全版』。今回ギャラリースペースでは、生原画の展示に併せて、『アオザイ通信完全版』に写真を提供し、最新写真集『光の粒子』を刊行した写真家・かくたみほさんがとらえたベトナムの写真を展示します。

西島大介 / Daisuke Nishijima
1974
年東京都生まれ。広島在住。2004年描き下ろし単行本『凹村戦争』で漫画家としてデビュー。他作品に『世界の終わりの魔法使い』『Young, Alive, in Love』など。2012年の作品『すべてがちょっとずつ優しい世界』では第三回広島本大賞を受賞。ベトナム戦争を描いた長編『ディエンビエンフー』(2007)12巻を刊行するも掲載誌休刊のため未完だったが、双葉社へ移籍し完結編『ディエンビエンフー TRUE END』(2017~)として連載中。年内完結予定。
daisukenishijima.jimdo.com

かくたみほ / Miho Kakuta
1977
年三重県生まれ。リンネル、OZマガジン、ダ・ヴィンチなど様々な雑誌の他にSPITZや、きのこ帝国のCDジャケット、ファッションブランドのカタログ、ほぼ日のWEBなどでも光を活かした作風で活動中。教則本著書には「写真の撮り方きほんBOOK、「ふんわりかわいい写真の撮り方ノート」などがある。ライフワークではフィルムカメラを愛用しており10年以上フィンランドに通い作品制作をした写真集に「MOIMOI そばにいる」、「光の粒子」がある。
www.mihokakuta.com
instagrammihokakuta

  

6/2 土】トークイベント
西島大介的写真講義 ~ブレッソン/キャパ/澤田教一/かくたみほ まで~

ディエンビエンフーの主人公・ヒカルミナミはベトナムに配属された報道カメラマンでもあり、写真は西島さんにとって重要なテーマでもあります。多くの資料を元に培った知識と大胆な思考のもと「ズバリ写真とは何か」に迫ります。
また当日は「アオザイ通信完全版 12巻を対象としたサイン会も開催します。

日時:6/2(土)18:0019:30(受付17:30より)
出演:西島大介(漫画家)
料金:1000
定員:30
場所:READAN DEAT

【お申込み方法】
以下のコンタクトフォームに題名を「西島さんトークイベント」として、メッセージ本文に
1.
お名前 2. 参加人数 3. 電話番号 をご記入の上お申し込みください。また、お電話(082-961-4545)でも受付けております。

読売テレビ(ytv)60周年のキャラクター「シノビー」と「ニン丸」のキャラクターデザインを手がけています。公式サイト、FBはこちら

https://www.shinoby-ninmaru.com/

https://www.facebook.com/shinoby.ninmaru/

第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で『ディエンビエンフー TRUE END』が審査委員推薦作品に選出されました。Cam On.(ベトナム語でありがとう)

http://festival.j-mediaarts.jp/award/manga/

http://festival.j-mediaarts.jp/works/manga/dien-bien-phu-true-end/

会 期|2018年1月13日(土)–2月13日(火) 
時 間|1月 10:00–16:30/2月 10:00–17:00
定休日|水曜日 
会 場|NOHARA BOOKS

 

この度クレマチスの丘 ミュージアムショップNOHARA BOOKSでは、マンガ家であり、「DJまほうつかい」名義で音楽家としても活躍する西島大介の「ちいさなぼうや」展を開催いたします。

マンガ『すべてがちょっとずつ優しい世界』(2012)に登場し、それ以降西島が描き続けている「ぼうや」の絵画や立体作品の展示のほかに、期間限定のポップアップショップでは、初となる7inchアナログレコード『Girl/Boy EP』(2/21発売)のリリースに先行して、アナログレコードやジャケットを飾る立体作品などの関連商品を販売します。

 

https://www.clematis-no-oka.co.jp/event/nohara2018_nishijima.html

赤坂の小さな書店、双子のライオン堂さんから『アオザイ通信完全版 #1〜食と文化〜』が刊行されました。IKKI→双葉社移籍で「新装版」に収録されたなかったベトナムエッセイを独自に編纂したもので、全3巻を刊行予定(2巻のテーマは「歴史と戦争」)。写真家かくたみほさんの撮り下ろしベトナムフォト付き。双子のライオン堂通信販売は謎のシール付き!! amazonでも購入可能です

Honda Magazineに「未来の乗り物」をテーマにしたマンガを寄稿しています。WEB、スマホ版だとマンガが部分的にアニメーション化しています

  • 展覧会名 :西島大介「トゥルーエンドを探して」
  • 会期 : 2017/11/18(土)~12/2(土) 11:00~19:00
  • 休廊日:月曜・火曜
  • 開催地 : AWAJI Cafe & Gallery 東京都千代田区神田淡路町2-4-6 エフアンドエフロイヤルビル1階
  • オープニングレセプション:2017/11/18(土)18:00~
  • https://startbahn.org/true_end

8月10日(木)『ディエンビエンフー TRUE END』1巻発売。長く続いた『ディエンビエンフー』、掲載誌IKKI休刊から双葉社への移籍を経ての完全新作の完結編です。amazonやネットのニュースにも転載されている作者の言葉は以下です

 

西島です。『ディエンビエンフー TRUE END』第1巻をようやく刊行します。復活できて本当に良かった。ぜひ読んでください。大切なことは以下の6点です。

・『TRUE END』は完全新作の完結編
・いきなり『TRUE END』から読み進めても大丈夫
・新装版1~6巻からそのまま『TRUE END』第1巻につながる
・旧IKKI版11&12巻は黒歴史=バッドエンドとなり『TRUE END』では別の世界を描く
・『TRUE END』は全3巻で完結し、2018年内にすべて物語が終了
・旧IKKI版7~10巻は『TRUE END』と同一世界だが、新装版の刊行予定はない

信じられないと思いますが、今回奇跡的にそれらすべてが成立しています。2018年に到達する「本当の完結」までもう少しだけお付き合いください。

 


AWAJI Cafe & Galleryで開催されている「TOKYKONOISE」展に参加しています。2017年4月16日(日)~29日(土)(休廊日:月曜)。詳細こちら

 

「ディエンビエンフー」1巻(双葉社版)が1月28日に発売されました。カバーを一新した新装版、これから毎月一冊ずつ復刊されていきます。現在まで早くも4冊を刊行。完結にむけての「月刊アクション」新連載「ディエンビエンフー TRUE END」もよろしくお願いします